APLのドタバタ日記

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ピクシーの眼の病気

2月のブログでピクシーの右目が結膜炎になったことは書いている。(かかりつけ病院受診)
でも、その後涙が増えたり、目がシバシバしたり、
色がなんとなく変化してきたり、目が大きくなってきて飛び出してきているように感じていた。
毎日一緒にいる相方は特にその変化が気になっていた。
『結膜炎て言われたけど、やっぱりおかしい!』と思い
以前エースが目の傷で受診したことのある、
眼科の設備が整っている病院を受診したのが4月5日。
院長先生はピクシーの眼をみるなり、
『色々検査するから時間かかるけどいいかな?』と言って
色々検査した結果、ピクシーの右目は
『閉塞隅角緑内障』と診断されました。
失明に至る目の病気です。
インターネット何でも検索できるから、病気の詳しいことはここには書きませんが。。

ピクシーの眼は病気により眼圧が高くなり、眼球が出てきている。
痛みも酷く、頭の奥の方が痛み眠ないほどの痛みがある。
先生曰く『人間だったら気がおかしくなるような辛さ』があるそうだ。
ピクシーは4月の時点で視力はあり、食欲も運動もいつの通り。
通常痛すぎて元気がなく、食欲も落ち
失明してから慌てて病院にいく飼い主さんがほとんどとのこと。

早めに診断され、視力を残すための手術もあるのですが、
ピクシーの眼の場合、検査の結果その手術をしてもまた繰り返してしまう確率が高く、
その手術の為のパイプを通すスペースがほとんどなく、現実的に難しいとのこと。
せっかく早期に気が付いたのに、失明を待つだけになってしまった。
そこから2種類の目薬の点眼と週に一回の眼圧検査の日々が始まりました。

眼圧が高くなるとピクシーの痛みが増すので
2か月とちょっとでしたが、点眼頑張りました!
5月には4時間おき、3時間おき、最終的には2時間おきに点眼。
これができたのも相方が在宅で仕事をするようになっていたから。
先生にも『ここまでやってもらって、ピクシーは幸せだなぁ、普通は6時間おきでも飼い主さんがストレスでヘロヘロになっちゃうんだよ』と言われ、相方に感謝です。

もう視力がなくなる一方なのに、痛みがあるのに失明するまで手術をしないことは
ピクシーがしんどいだけだよなぁ~と思っていましたが、
6月に入り、だいぶ見えなくなってきたようで
ピクシーが怒りっぽくなり、ただ部屋の中を歩いているだけのレオに怒って
追い詰めたりするようになりました。痛いし見えないしね。
レオはわけもわからずかわいそうですが、持ち前のおおらかで明るい性格で乗り切って
うまぁ~くピクシーの攻撃を避けています(笑)
ピクシーはこの時点でも、食欲あり、ボール遊びもやっています。

そして6月半ばとうとう、手術(眼球をとる)が現実的になってきました。

つづく

Commented by ボレパパ侍 at 2016-06-20 10:05 x
お久しぶりです。 そんなに大変な病気なんですか? 急にはならないと思うので、先天性ですかね? ベッキーも生まれてすぐは骨が溶ける大変な病気でしたから。 大変だと思いますが、僕らにできることがあれば、言ってくださいね。
師匠もママも無理しないように。
Commented by app-jrt at 2016-06-20 22:06
☆ボレパパ侍さま
そうですね~ピクシーの眼は構造的に、緑内障になりやすかったようです。
ベッキーはパピーの頃、本当に色々あったもんね。
でも、今はそんなことあったなんて感じさせないほど、元気でよかったよ~。
ピクシーより一足お先に10歳のバースデーでしたね。
ベッキー、おめでとう!
by app-jrt | 2016-06-17 20:00 | 体調 | Comments(2)

ピクシーと新入りレオ、そしてお星様になったエースのドタバタの日常です。


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