APLのドタバタ日記

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ピクシーの左眼のこと

ピクシーの左眼。

2017年6月   緑内障の為、パイプを入れる手術。
2018年3月   角膜変性症を発症し、ステロイド点眼を中止し、ヒアルロン酸ナトリウム点眼を開始。
         ステロイドをやめると、パイプが詰まり眼圧が上昇するリスクがあるが、角膜変性症で角膜 
         に穴があく可能性がある為やむを得ず。
2018年7月   少し眼圧が上がるが正常値。
2018年8月27日 昼間はぬいぐるみで遊ぶが、夜になり急に壁にぶつかって歩くようになる。嘔吐2回。
        食欲は普段通り。
   8月28日 朝一で受診すると、先生が眼を見るなり「良くないな」、眼圧は「オーバー」=測定不能…。
        ピクシー高眼圧でかなりの痛みのはず。人間なら気を失う位。
        緊急で、鎮静かけてパイプの詰まりを通す処置。(念のため食事抜いていって良かった)
         眼圧は下がったが、すでに視力を失っているので、この時点でどこまで回復するかわからない
         と診断された。
   8月30日 眼圧は正常値だが、視力は戻らず。
         今後左眼をどうするか、家族で決めるよう先生から話がある。  
   9月7日 眼圧が少し上がってきている。
   9月9日 鎮静をかけて眼の機能を止める処置をした。
         この日で左眼も完全に失明したピクシー。痛みからは解放された。
         右眼のシリコンボール挿入後は、術後2ヶ月に及ぶエリカラ生活の為、首に皮脂腺腫が
         できてしまったりしたので、左眼は眼球をそのまま残し、機能をとめる薬剤を注入する方法
         を選択した(傷もほとんどなく、短時間の鎮静で可能)。約半数は眼球が小さくなる
         と言われたが、気にはならなかった。
         それよりはやくピクシーを痛みから解放したかった。何度も強い痛みを経験してきたから。
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 2016年2月に右眼の緑内障を発症し、6月に眼球摘出し、シリコン挿入手術。
 翌2017年2月に左眼力内症発症、6月にパイプ埋め込み手術。
 その後は上記の通り。
 
8月の終わりの夜に突然視力がなくなり、壁やドアにゴンゴンぶつかる日々が続き、4、5日はトイレも失敗したりしていた。室内をぶつかっても痛くない仕様に工夫したり、レオは何度もぶつかってこられて困惑していたり。
私たちも少なからず落ち込んだりもした。

トイレ完璧なピクシーが失敗を繰り返してることを話すと先生には「ピクシーのプライドが傷つかないよう上手く対処してあげて」と助言いただいた。寝起き後方向が分からなくなってしまうらしいピクシー。ピクシーが一番困惑しているはずだから。でも、今ではトイレ完璧なピクシーに戻った!すごいね~ピクシー。
先生からは「目が見えないからって出かけないのではなく、いろいろ経験させて!」とのアドバイスもいただいた。

公園散歩はバギーで行って、静かな場所ではまだ恐々だけど歩き散歩も少しづつやっている。
7月に12歳になったピクシー、まだまだ楽しいこといっぱいしよう!
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by app-jrt | 2018-09-30 12:00 | 緑内障 | Comments(4)

ピクシーと新入りレオ、そしてお星様になったエースのドタバタの日常です。


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